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西向きベランダ担当のブログ

俺んちのベランダ担当の俺が、俺のために俺と植物との日々を綴る

雨続きだからと言って油断は禁物

ローズマリー 二十四節気 ビオラ パンジー

2016/09/22(木祝|秋分の日)雨後曇 80% 21℃/19℃ 5:29-17:38
秋分秋分二十四節気のひとつ。秋の彼岸の中日にあたる。昼と夜の長さが(ほぼ)同じになる。【英語】Autumnal Equinox

 

秋分の日」ということで触れておくと、この毎日のブログの冒頭に時刻表示があるが(今日の場合は5:29-17:38)、これは横浜地方の「日出時刻-日没時刻」を示している。これだけ見ると日が出ている時間が12時間9分で、日が出ている時間の方が長いように思えるのだが、どのような考え方をしているのだろうか。ま、あえて調べないが。

今日やったこと

  • 水やり

ビオパンの種まきから21日が経過した。最も成長している芽が写真のような状況である。小さな本葉が出始めている。発芽率は22/30。

2016/09/22のビオラ、パンジーの芽の状況

今年の秋分の日は一日中雨降りだった。

午前中などは大雨注意報が発せられるほどの本格的な雨で、今日予定されていたイベントが朝7時には早々に中止が決まり、少し拍子抜けした気持ちを残したまま一日を過ごした。

ここ最近の天気は曇りベースで量の多少はあるが毎日のように雨が降っている。今年は秋雨前線がずいぶんしぶとく日本列島付近に居座っているが、まともな洗濯ができずに妻もストレスを抱えているようだし…早いところ晴れ渡った気持ちの良い青空が見たいものだ。

 

気温の方も昨日あたりから最低気温が20℃を下回るようになった。まさに「暑さ寒さも彼岸まで」だなぁ。外は次第に虫の声が大きくなっている。

 

ベランダにはベランダの雨の降り方がある

今日ベランダで気付いたのだが、ローズマリーの穂先が水切れを起こしてよれっとしていた。一切サボっていたつもりはないが、雨が続いていたので大丈夫だろうと全ての鉢をしっかり観察せず、昨日なども水やりをしなかった。大事には至っていないがこれは反省である。

極当然の話だが、ベランダには屋根があるので雨が届く場所と居室に近い雨水が届かない場所が存在する。雨の日は雨が届かない場所の鉢の方こそ注意を払う必要があることを覚えておく。土が湿っているのかどうなのか。

それと風の吹き方。雨が風に乗ってベランダの奥まで届くような降り方をするのかしないのか、そんな見方ができるとベストなのだろう。

 

予想天気図を見ると明後日午前くらいまでは前線が居座るっぽい。

あとちょっとだけ雨との付き合いが続きそうだ。