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西向きベランダ担当のブログ

俺んちのベランダ担当の俺が、俺のために俺と植物との日々を綴る

寒くても俺はベランダと散歩で典型的な休日を過ごす

第33回 全国都市緑化よこはまフェア チューリップ タイム クリスマスローズ パンジー ビオラ 気候のこと 港の見える丘公園 スノードロップ 散歩 プリムラ バラ 多肉 秋麗

2017/1/14(土)晴後曇30% 7℃/-1℃ 6:50-16:51

今日は、寒かった。今でも寒い。とうとう横浜も最低マイナスの気温予報が出た。実際の最低気温は0.7℃だったようだが…。寒いはずだ。

weather.yahoo.co.jp

 

今日の俺は午前中はカフェにこもり、午後からベランダに出て、その後少し散歩をした。いくつか写真を撮ったのでパラパラと振り返ってみる。

まずはベランダから。

まったく世話をしていない俺のタイムだ。伸び放題で鉢から溢れてしまっている。大部分の葉が枯れてしまっているが、部分的に緑の葉を生き生きとさせている。小さな葉でも冷たい風に吹かれてもしっかり生きている。感心だ。

タイムの葉

 

俺のスノードロップだ。振り返ってみると昨年は2月7日に開花したようだ。成長のペースが遅いように感じるが、昨年もこんな調子だっただろうか。ただただちゃんと花をつけるのか、それが心配である。

スノードロップ

 

俺のチューリップがいくつも芽を出している。俺のビオパンはまだまだ花数が少ない。うーむ。

ビオラとパンジーとチューリップの芽

 

そしてこれは居間に置いてある俺の多肉(秋麗)の葉。分身に気を取られて気づいていなかったが根が出ているではないか。寒い時期に暖かな室内でこういった植物の変化を見られるのはなんというかとても幸せな気持ちになる。こういう感覚ってあるんだなぁ。

秋麗の葉差し

 

午後の港の見える丘公園である。「ザ・冬」といったどよんとした空。風が強く冷たい中での散歩になった。

1月の港の見える丘公園から見える横浜ベイブリッジの景色

 

今日でよこはまフェア開催までちょうどあと70日。フェアのメイン会場となる丘公園。公園内の3か所で大き目な看板を見かけた。この看板は公園入口に。

港の見える丘公園入口の看板

この看板は展望台脇に。空いたスペースにも花壇ができるんだな。

港の見える丘公園展望台脇の看板

そしてこの看板は沈床花壇の入り口に。粛々と準備が進んでいる様だ。

港の見える丘公園沈床花壇の入り口の看板

yokohama-fair2017.city.yokohama.lg.jp

 

いくつか花の写真を。これはなんという花なんだろう。ただいまGreenSnapでみんなに聞いているところだ。

なんだろう

greensnap.jp

 

沈床花壇のプリムラ。他の花がほとんどないこともあり、ずらっと縦に2色で配置され存在感があった。

沈床花壇のプリムラ

 

丘公園の一角にクリスマスローズがたくさん植わっている場所があるのだが、まったく花をつけていないので少し心配した。それでもよーく見ると花芽が準備しているのを発見して安心。彼らを信頼してもう少し待っていよう。

f:id:dy2012:20170114214721j:plain

 

バラ

バラ

 

バラ

バラ

バラの種類は豊富だ。こんな寒い冬でも、観光客が少なくてもきれいに咲いている種類もある。偉いと思う。

 

岩崎博物館の入り口のクリスマスローズ。丘公園で見られなかったので、ここで見られてほっとした。同じ株から2色の花が咲いているんだろうか。

岩崎博物館の入り口のクリスマスローズ

 

山手十番館の生垣のピラカンサ。通りに見事な赤い壁ができていた。電飾の光とのミックスが綺麗だ。

山手十番館の生垣のピラカンサ

 

外人墓地からの眺め。方角的には丹沢山だと思われる。やっぱり、雪あるんだなぁ。

丹沢山

 

と、こう振り返ってみると、なんてことない日常的で典型的な休日を過ごしたという感じだ。

明日も寒いらしいが、さて何をしようか。