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西向きベランダ担当のブログ

俺んちのベランダ担当の俺が、俺のために俺と植物との日々を綴る

昨晩のベランダー 「オジギソウのすべて」 SEASON3 最終話

ビオラ パンジー 植物男子ベランダー 第33回 全国都市緑化よこはまフェア

2016/09/09(金) 晴後曇 10% 32℃/24℃ 5:19-17:57

今日やったこと

  • 水やり 

今朝、水やりの時に発見した。

ビオパンの発芽である。

2016/09/09時点の時点のビオパンの発芽状況

ビオラなのかパンジーなのかは分からないがいずれかであることは間違いない。

9月の1日に種を蒔いて8日目の発芽確認。

どこかで1週間かかると読んだので、ほぼ予定通りか。順調ということにしておこう。

 

さて、今日の本題はベランダーである。

いよいよ、シーズン3の最終回。

 

冒頭の俺(主人公)が言う、オジギソウは雑草だと

 

 

花屋で売られているのをよく見るので、俺自身はオジギソウを雑草だなんて思った事なかった。そうなんだ〜と思わずツイートしてしまう。

 

「おじぎそうって雑草なのか」

 

蓮の男や 斑目幸範とのシーンも味わい深いものがあるが、ここでは2つだけ取り上げておこう。ドラマの終盤でのいとうせいこう氏が扮する盆栽屋の主人と俺とのやりとり。そしてエンディングの俺の言葉だ。

 

盆栽屋の主人が俺に話しかけるシーン

盆栽屋の主人が言う。

「植物って すごいよね

こんなところでも生きていけるんだもん

こういうの見ちゃうとさ

俺たちがやってる事は

何だろうなって思うわけ。

あんなに一生懸命

世話なんかしてさ。」

 

 

そして、エンディングの俺の言葉。

「しばらくしておじぎ草が花を咲かせた。

小さなボールのようなピンクの花だ。

だが この花も いつかは枯れる。

植物にとって 生と死は隣り合わせだ。

 

だからこそ 俺は こいつらと暮らし

その営みを感じていたいのだ。

 

今日も俺はベランダに出る。

これから訪れる新たな奇跡に

胸躍らせながら…」

 

俺は、噛みしめて寝たね。ラスト回はいやが上にも期待値が上がりまくりなわけだが、それにさらっと応えてしまうという。おもわず関係者に敬意を表したくなってしまう。 

www.nhk.or.jp

(↑相変わらず、ogpがいけてないよー NHKさん!)

 

さて、現実世界。今朝、起きて俺のツイートにメンションの通知

 

「雑草なんて世の中にないよね」

 

目から鱗。たしかにそうだ、そもそも雑草ってなんなんだよ。と。

雑草の定義は難しい。いわゆる雑草、園芸家にとっての雑草、雑草、雑草、雑草、、、そんなことを考えながら今朝俺は通勤電車に揺られていた。

 

少なくとも俺の中では雑草という言葉が無くなった。

 

今日のニュースより

www.townnews.co.jp

園長と園児のやりとりが暖かくて可愛くて微笑ましすぎるので、大いに微笑んだ。